ほのぼのと。

アップや庭でパートナーと一緒にぼーっと過ごす。
そんなありふれていてのんびりとした場面を書いてみました。

10割くらいろじさんの妄想です
こういう妄想からの創作が苦手な人は、ちょっとお勧めできない内容が展開されております。

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s-すてらとのんびり。02

「今日も、良い感じに暖かいね」
「そうですね、ぽかぽかしていて、とても気持ちがいいです。」

「ねえ、主様」
「主様はどうして、ずっとアンジュの事を見つめるんです。」

「うーん、それはアンジュがアンジュだからだよ。」
「もう、意地悪言わないでください、答えになっていませんよ」
「ごめん、でも本当にそういう事なんだ。」
「アンジュはいつもおっとりとしていて、周りの人たちを和ませてくれる。」
「ろじさんも、そんなアンジュを見ていると、心がほっこりするんだよ。」
「だから、のんびりと良い気持ちで過ごしたいときは、アンジュを見つめているのが一番なんだ。」

「まあ、主様もアンジュと同じお気持ちだったのですね」
「アンジュも、主様のお傍に居るだけで、心がぽかぽかして楽しいのです。」
「きっと、主様も主様で、神様のご加護があるんですね。」

「うん、そうだといいな」

s-すてらとのんびり。03

「ところでアンジュ」
「なんですか、主様?」
「アンジュにはすてら。っていう名前を付けたんだ、そっちで呼んでもいいかい?」
「構いませんけれども… どうして、そんなことを聞くんです。」

「アンジュはろじさんの処に来てからも、自分の事をアンジュと呼ぶだろう」
「だから、すてらっていう呼び名が嫌なのかと思ってしまったんだ。」

「そんな事ありませんよ。でも主様に貰った大切な名前ですから。」
「大切に取っておかないと、そんな気がしたんです。」

「そうだったんだね、アンジュには名前も大切に扱ってくれていたんだね。」
「そう思っていただけるなんて、アンジュは嬉しいです。」
「ところで、ましゅまろを作る時も、お塩とお砂糖は大切に扱ってね」
「そ、それとこれとは話が違いますっ、主様」
「すてらはのんびり屋さんだからなぁ」

「もうっ、主様の意地悪。」



………




「疲れたから、横になってもいいかい、すてら」
「はい、どうぞ主様」

s-すてらとのんびり。04
「気持ちよく眠れるよう、お歌でもいかがですか」
「ありがとう、じゃあお願いしようかな」

~♪

s-すてらとのんびり。05

(うとうと…)
(眠そうな主様の顔、可愛い…)
「あ、今くすって笑った」
「そんな事ありません、アンジュはお歌を歌うのに一生懸命でした。」

s-おやすみなさい。

(ぐぅ…… んむぅ……)
「主様」
「今日も一日、お傍に居れて楽しかったです。」
「アンジュは幸せ者です。」
「アンジュは……主様…」
(すぅ... すぅ...)


……夕方、かるみあが帰ってくるまでのほんの些細な一時でした。


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うーん、如何でしたでしょうか
ろじさんの妄想と欲望に満ちた駄文でお送りしたのですが
みんなの思ってるアンジュちゃんと違った部分があったら、ごめんなさい
でも、ろじさんのアンジュはろじさんのアンジュですから(´.ω.`)

イメージ崩れてしまったりしたら、本当にごめんなさい












/´.ω.` /´.ω.` \´.ω.` \/´.ω.` \以下おまけ/´.ω.` \/´.ω.`/´.ω.` \´.ω.` \

s-アンジュに憑依1


s-アンジュに憑依2



では、またいつか会いましょう(*´ω`*)

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